2022.01.14
神戸に誕生した新感覚の都市型水族館「átoa(アトア)」をご存知でしょうか?
今回は、そのátoaを舞台に、モデルのKikuriさんをお迎えしてポートレート撮影を行ってきました。
ただ魚を見るだけでなく、光と音、そしてアートが融合した「劇場型アクアリウム」というコンセプトのátoaは、ポートレート撮影のロケーションとしても最高のスポットです。
幻想的な空間で生まれた、光と水が織りなすKikuriさんの魅力的な表情を、撮影記とともにお届けします。
átoaは、通常の水族館とは一線を画す、まさに「劇場型アクアリウム」という名にふさわしい場所です。
各ゾーンごとに異なるテーマが設けられ、照明やプロジェクションマッピング、音響効果によって、まるで物語の中にいるかのような体験ができます。
特にポートレート撮影においては、その多種多様な光の演出が大きな魅力となります。

átoaの最大の魅力である光の演出は、ポートレート撮影において無限の可能性を秘めています。
モデルのKikuriさんの柔らかな雰囲気と、átoaの幻想的な光が相まって、まるで絵画のような美しい瞬間を切り取ることができました。
光の方向や色合い、強弱を意識しながら、モデルさんの表情やポーズを引き出すのがポイントです。


水族館での撮影といえば、やはり水槽の生き物たちとの共演は欠かせません。
átoaでは、天井を泳ぐ大きな魚たちから、足元で輝く小さな熱帯魚まで、様々な生き物たちが私たちの目を楽しませてくれます。
魚の動きを予測したり、水槽の反射をうまく利用したりと、少し難易度は上がりますが、その分、他にはないユニークな作品が生まれます。



átoaには、光と水だけでなく、アート作品が展示された空間や、落ち着いた雰囲気のゾーンもあります。
それぞれの空間に合わせて、モデルのKikuriさんの様々な表情や魅力を引き出すことができました。
場所ごとの光の質や背景の情報を読み取り、モデルさんの魅力を最大限に引き出すのが、カメラマンの腕の見せ所です。





神戸の「átoa」でのポートレート撮影は、まさに五感を刺激される素晴らしい体験でした。
光と水、そしてアートが融合した空間は、写真作品に深みと物語を与えてくれます。
モデルのKikuriさんも、この幻想的な世界観の中で、本当に素敵な表情を見せてくださいました。
átoaは、写真を趣味にされている方にはもちろん、これから特別な一枚を撮りたいと考えている方にも、ぜひ一度訪れていただきたい場所です。
私もWebエンジニアとしての技術と、カメラマンとしての感性を活かし、これからも皆様の心に残る写真をお届けできるよう努めてまいります。
ポートレート撮影のご依頼も、随時承っておりますので、お気軽にご相談ください。